覚えておくとなにかと便利な結婚式に関するちょっとした豆知識をご紹介。

結婚式に関する用語集

あ行

アッシャー
欧米の結婚式の花婿の世話役。 花婿の未婚の友人や兄弟、親族が勤め、ベストマンの助手として 教会で参列者を案内したり、披露宴を盛り上げたりします。 全員同じ服装にして、 必ずブライスメイと同人数にします。
アテンド、アテンダント
花嫁の介添え、世話役。オリジナルウエディング対象のプロもいて、着付け・移動・写真撮影 時間管理などをサポートします。英国では、付添の子供の意。
ウエイティングルーム
来賓控え室のこと。
ウエディングマイス(マウス)
ウエディングドレスなどを着た小さなねずみの人形。欧米では、生涯同じパートナーと暮らし、 子だくさんのねずみが、幸福な家庭の象徴とされることに由来します。マイスはマウスの複数形。
ウエルカムボード
挙式・披露宴会場の入り口や受付に飾る結婚式や披露宴パーティの案内板

か行

ガゼボ
本来は見晴らしのよい四阿(あずまや)。大きな鳥かごのような形が多く、装飾を施し、 挙式スペースとして用いられることが多いようです。
ガーター
本来は靴下留めですが、ウエディングの場合はガーター・トス用の装飾的なガーターを指し、 1個売り。欧米では、ガーター・トスに備え、靴やストッキングに凝る花嫁も。太もも用は膝の 少し上に、アンクル・ガーターは足首につけます。
ガーター・トス
花嫁の片脚につけられたガーターを花婿が(時には口を使って)取り、披露宴で未婚の男性客に 投げる欧米の習慣。ガーターをキャッチした男性には幸運が訪れるとされています。
カリグラフィー
ヨーロッパの伝統的な能書技術。ギリシャ語のカロス(美)とグラフィス(書)を語源とする その名の通り、美しく装飾的なアルファベットの書き文字。西洋の結婚式の招待状は、 これで宛名書きされるのが正式。
グルーム
花婿のこと。
クワイヤー
聖歌、賛美歌を歌う人。聖歌隊。
ゲストブック
芳名帳のこと。
ケータリング
出張料理、仕出し料理。

さ行

サムシングフォー
ヨーロッパに古くから伝わる習慣。 花嫁がsomething old(何か古いもの)、something new (何か新しいもの)、something borrow(何か借りたもの)、something blue(何か青いもの) の4つを身に付けると幸せになれるといわれています。
サンキューカード
列席してくれたゲスト一人ひとりに渡す、感謝の言葉を書いたカードのこと。 手書きにすると、より気持ちが伝わりやすいです。 席札を兼ねてゲストのテーブルに置いたり、プレゼントと一緒に配るケースも。
式次第
挙式の内容を明記したもの。キリスト教式の場合は聖歌や賛美歌の歌詞も書かれています。
司式者
結婚式を司る人。 キリスト教式のカトリックでは神父、プロテスタントでは牧師。 人前式では司式者より『司会・進行役』のほうが多い。
ジューン・ブライド
ヨーロッパでは、6月に結婚する花嫁は、幸せになるといわれています。 これは、古代ギリシャの結婚の女神ジュノー(6月=JUNEの語源)の加護が受けられるからと言い伝えられています。
人前結婚式
結婚を神仏ではなく列席者などの人間に誓い認めてもらう結婚式。
誓約書
キリスト教式や人前式で新郎新婦がサインをし、結婚の宣誓をしたことを証明するもの。

た行

チェアフラワー
挙式場のバージンロード際の椅子につける装花。
テイルコート
燕尾服のこと。本来は、夜の正礼装。
ディレクターズスーツ
男性の昼の準礼装。ガーデン・パーティやティー・パーティなどカジュアルな披露パーティに適しています。
ドラジェ
ヨーロッパの祝い菓子。アーモンドの実を白、ピンク、ブルーなどのシュガーでコーティングしたもの。子宝と財宝に恵まれるといわれ、招待客に配られるそうです。イタリアでは、コンフェッティと呼ばれます。
トレーン
ドレスの引き裾。長いほどそのドレスの格が上がります。
トレーンベアラー
花嫁のウエディングドレスのトレーンが長いとき、裾を持って入場する子供のこと。実際に持つのはベールの裾。

は行

パニエ
花嫁のドレスのスカートを膨らませ、シルエットを美しくする下着。
ブーケ・トス
未婚の女性客に、花嫁が後ろ向きにブーケを投げる欧米の習慣。受け取った人が次の 花嫁になるといわれ、幸福のバトンタッチの意味を持ちます。
ブートニア
花婿の胸につけるコサージュ。花嫁のブーケとお揃いの花材に。
ブライズメイド
欧米の結婚式で花嫁の身の回りの世話をしたり、バージンロードで花嫁を先導する若い女性たち。 お揃いのドレスを着てブーケを持ち、花嫁を引き立てます。 花嫁の友人、姉妹、親族が勤め、人数が多いほどステータスが上がるとか。
ブライド
花嫁のこと。
フラワーガール
花かごから花びらをまきながら花嫁を先導する女の子。 お花の香りでバージンロードを清める役目なので、花かごを持ったまま、あるいはブーケを手にするのでもOK。 上手に歩ける4〜8歳くらいの子が適任で、近親者の中から選びます。
プレイスカード
席札のこと。
ページボーイ
教会結婚式で、祭壇まで聖書を運ぶ役目の男の子。
ベストマン
欧米の結婚式の花婿の立会人。世話役のチーフでもある重要人物で花形的存在です。 花婿の親友や兄弟が勤めることが多いようです。
ベンチフラワー
教会のベンチシートのバージンロード際を飾る装花。
芳名帳
受付に用意し、ゲストに名前や住所を書いてもらうノートのようなもの。 最近は芳名帳の代わりにゲスト一人ひとりにカードを配り、メッセージなどを記入してもらい回収するスタイルも人気だそうです。
ボンネ
花嫁のヘッドドレスのひとつ。多くは小判型の布張りのもので、後頭部またはシニヨンを囲むようにつけます。

ま行

前撮り
挙式日の前に記念写真を撮影すること。 時間に余裕をもって撮れるので、自然な表情や多彩なポーズを写せることが多く、ロケが可能なこともあります。最近は、前撮りで和装を残す人も。
メイド・オブ・オナー
欧米の結婚式の花嫁の立会人兼世話役。親友や姉妹が勤めます。

ら行

リングピロー
挙式の際、結婚指輪をのせておく小さなクッション。
リングベアラー(リングボーイ)
結婚指輪を司式者の所まで運ぶ子供のこと。一般的には男の子が勤めますが、女の子でもOK。
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